【ボランティア募集】2023うつのみや花火大会ドリームスタッフ募集中!

うつのみや花火大会とは

うつのみや花火大会は1984年に「祝’84とちぎ博きぬ川大花火大会」として初めて開催されました。

当時は地元企業が主催・協賛をしていましたが、2003年に起きた地元経済の冷え込みから翌年からの開催はやむなく中止となってしまいました。

中止から4年が経った2007年。

「もう一度宇都宮の夜空に花火を揚げたい」という有志が実行委員会を結成し、ボランティアによる異例の復活を遂げたのが「うつのみや花火大会」です。今年で17周年を迎える、うつのみや花火大会は完全ボランティアによる運営で開催されています。

2022うつのみや花火大会ドリームスタッフに話を聞いてみた!

今回は2022うつのみや花火大会のドリームスタッフ(以下DS)で現在運営メンバーとして活動する、地域交流チーム 竹本好輝さんとボランティアチーム 林満露さんにお話しを伺いました!

2022年うつのみや花火大会のDSに参加したきっかけは何ですか?

実はそれまでボランティアにはあまり興味がなく、うつのみや花火大会が毎年完全ボランティアで運営されていることも知りませんでした

2022年のうつのみや花火大会にDSとして参加したのは職場の社長からの紹介がきっかけです。

林さん
林さん

私は通っている学校でボランティア募集のポスターを見て参加しました。もともと花火大会自体が好きで、新型コロナウイルス感染症の影響で8月の花火大会が軒並み中止になっていたのでとても楽しみな気持ちで参加しました。

〇 ちなみに現在運営メンバーとして活動されているお二人ですが、現在のチームを選んだ理由などありますか?

竹本さん
竹本さん

花火大会前のPRイベントに興味を持って地域交流チームを選びました。

実際に4月に行われたフェスタmyうつのみやに参加したのですが、イベントに参加していた他の団体や来てくれたお客さんから沢山の応援の声をいただき、改めてうつのみや花火大会が宇都宮市民の皆さんに根付いていると感じるイベントでした。

林さん
林さん

私はボランティアチームに所属しています。ボランティアチームでは土日の活動をメインに参加することができ、学業との両立がしやすいことや、チーム内の雰囲気がとても明るいことを理由に選びました。

実際にDSとしてボランティアに参加してどう感じましたか?

竹本さん
竹本さん

メンバーのみなさんの明るさに驚きました。元々、初めて参加する場所では人見知りしてしまうことが多いのですが、メンバーや他のDSさんなど普段は接する機会のない方と関わることができてとても楽しかったです。

林さん
林さん

私もメンバーの方の明るさには驚きました。自分から話しかけることに少し苦手意識を持っていたのですが、メンバーの方からたくさん声をかけていただいてとても嬉しかったです。

〇 当日、花火が揚がったときはどのように感じられましたか?

竹本さん
竹本さん

正直言うと、当日の作業自体は想像以上に大変でした……。暑い中での作業でとても疲れたのですが、実際に花火が揚がった光景やそれを見るお客さんの様子を見てとても感動しましたし、1日頑張った達成感でいっぱいでした。

林さん
林さん

私は同じ目標に向かって多くのメンバー、DSさんが頑張っている姿に感動しました。

初対面の方ばかりでしたが、とても明るい雰囲気で疲れながらも楽しく活動できたことが印象に残っています。

この記事を読んでいる大学生に向けて一言お願いします!

竹本さん
竹本さん

うつのみや花火大会のボランティアには幅広い年代、職業の方が参加されています。

当日ボランティアが中心であるDSの活動だけでも、大学生の皆さんにとって普段接する機会の無い方と関わる機会になると思っています。

また花火大会自体に関しても、お客さんとしての目線ではなく運営側の目線になることは中々無いと思うので、ぜひ運営側として2023うつのみや花火大会に参加していただきたいです!

林さん
林さん

当日会場にいるDSには様々な年代の方がいますが、大学生・高校生といった若い世代の方もたくさんいます。

活動を通して新しい友だちができるきっかけにもなりますし、メンバーの方もとても明るい雰囲気で迎えてくださるのでとても楽しく活動ができると思います。

今迷っている方も、思い切って参加してみた方が絶対に後悔しないと感じるので、ぜひDSとして参加していただきたいです!

ボランティア申し込み先

2023うつのみや花火大会のHPからお申込みください!

https://www.utsunomiya-hanabi.jp/volunteer