uu-yell代表&無人島仲間と東北旅(前編)

東北旅

こんにちは、そしてお久しぶりです! トミーです。

2022年3月の上旬、私はuu-yell代表と無人島で知り合った仲間と一緒に東北を旅しました。

途中までは3人で一緒に旅をし、その後分かれて私1人で旅をしました。その時の出来事を3回にわけて話そうと思います。

uu-yell代表&無人島仲間と東北旅(前編)
▷uu-yell代表&無人島仲間と東北旅(後編)
▷長野まで一人旅した話

今回は3人で旅をした時のエピソードの前編です。良い意味で頭のネジが飛んでいます。ご了承ください(笑)。

2泊3日無人島生活 Day1

0日目、合流場所を知らされる

「明日は青森で合流しよう」

旅の前日、私はuu-yell代表と、九州に住む無人島で出会った仲間からこのように言われました。

 というのも、旅の前日、私はバンドサークルのライブに参加していました。他の二人は先に出発しており、私が後から合流する流れでした。

 旅の前日まで、行き先がわからない。このような旅は私にとって前代未聞でした。この時点で私は青森県に行ったことがなかったのでとてもテンションが上がりました!

1日目、一人旅からの合流

 旅の当日、新幹線で宇都宮から新青森駅まで移動。東北新幹線の最高速度は320km/h。途中仙台駅で乗り換えましたが、東北新幹線は約600kmもある宇都宮ー新青森間を3時間ほどで駆け抜けます。あっという間に青森県に着いてしまいました。

私は鉄道が好きで、東北新幹線の最速達車両である「はやぶさ」への初乗車で気分が高揚していました。

新青森駅にて

昼食は青森郷土料理

 仙台から「はやぶさ」で東北を駆け抜けること90分。新青森駅に到着! 初の青森上陸です! しかし合流まで少々時間があります。お昼頃でしたので昼食をとることにしました。

 新青森駅構内の飲食店を訪ね、桜鍋定食と若生おにぎりを注文。桜鍋は馬肉を使った鍋で、若生おにぎりは海苔の代わりに若生昆布が巻かれたおにぎりです。また定食には津軽の郷土料理である「けの汁」もついていました。

 若生昆布は薄く柔らかい1年昆布で、私たちでも簡単にかみ切ることができます。昆布の旨味とお米がとてもよく合っていて美味しかったです。

「お兄さん食べるの上手ですね」

 店員さんからこんな言葉を言われてびっくりしました。まあ、当然嬉しかったんですけど(笑)。若生おにぎりは食べるのが非常に難しく、食べ方が汚くなってしまったり、食べている途中におにぎりが崩れてしまったりするお客さんが多いんだとか。食べる機会があったら注意してみてください。綺麗に食べることができたら、店員さんから褒められるかも!?

 けの汁は、山菜や根菜、凍り豆腐の入った汁物。どこか懐かしくやさしい味わいで、これがまた美味しい。ワラビや蕗などの山菜は滅多に食べないため、それらを食べる良い機会でもありました。

売店の定員さんと健康について語り合う

 昼食を済ませても、合流までまだ時間がありました。待ち合わせ場所は青森駅。新青森ー青森間の電車もしばらく無かったため、新青森駅構内の売店を散策することに。

 売店を散策していると、お茶屋さんの定員さんに呼び止められました。縄文時代から飲まれているお茶を宣伝してきました。そのお茶は有機栽培されたアワ、ヒエ、ソバのブレンド茶。いかにも健康そうですね(笑)。

 店員さんは有機原料を使っていることやお茶の健康効果について熱弁してきました。私は、連載記事「ひとり暮らしの健康学入門」を書いている以上、周囲に引かれるレベルで健康に気を遣っています。様々な健康習慣を無意識にできるレベルになっています。

僕:「心身の健康って大事ですよね。僕は○○とか△△実践しています。」
店員:「若いのに偉いねえ、今の時期から気を遣っていれば年取っても大丈夫だ」

 偉いかどうかは置いておいて、20代前半から健康に気を遣うことの大切さを店員さんに言われたのはとても嬉しかったです。それに加えて、説得力もありました。

「私こう見えて70後半なの」

 僕には店員さんが50代に見えたので、年齢を言われた時はとても驚きました。。見た目年齢マイナス20歳です! 肌つやがあり、ハキハキしていて、とても元気。その証拠に、新青森駅の売店で働いています。僕のような旅行客を呼び止め商品を売り込みます。憧れます!

 しばらくの間、健康やその他諸々雑談をし、私は最終的に商品を購入しました(笑)。そのお茶はいまも大切に飲んでいます。

本州最北端で夕食・睡眠

 青森駅にて先発の2人と合流! 青森駅周辺を観光した後、大間崎に向かいました。マグロを食べたかったからです。そこに着いたのは深夜12時前。日付を越える直前でした。

 そして、ようやく夕食。途中のスーパーで買ったお惣菜を車の中で食べました。青森のご当地林檎ジュースも飲み比べました。どれも味が異なります。それぞれ別の美味しさがあり甲乙つけ難かったです。私たち3人の間でも、一番好きな味が分かれました。気分や好みに合わせて林檎ジュースを選べる青森県民、うらやましい!

また、大間崎は本州最北端の場所。その時、本州で私たちより北側でご飯を食べた人はいないことでしょう。

 夕食後、すぐに睡眠の準備をしました。エンジンオフでの車中泊です。私は寝袋を忘れました。3月上旬といえども東北地方(ましてや本州最北端!)の夜はかなり冷え込みます。服装はかなりの重装備でしたが、それでも寒かったです。ずっと凍えてました(笑)。手袋とマフラーまでして眠りました。

 この先2日間も寝袋無しエンジンオフの車中泊でした。私はコロナワクチンの副反応は無く、小学校1年生以来風邪ひとつ引かず、皆さんご存じの通り健康にもかなり気を使っていたため体調を崩さない自身はありました。しかし正直危なかったです(笑)。服装が重装備でなったらおそらく体調を崩してましたね。文明の利器に感謝です。

2日目、青森・岩手

北海道が見えた

本州最北端の碑
本州最北端の碑

 翌朝、本州最北端で津軽海峡を一望! その日は天気も良く北海道も見えました。私は、未だに北海道の地を踏んだことがありません。大学生の間にその地を踏み、北海道の事を色々知りたいと思っています。その思いがより一層強くなりました。

 本州最北端の碑も経っていました。本州四端にはそれぞれの碑があるようです。このとき、すべての本州四端へ行こうと決心しました。

 また、本来の目的であるマグロは時季外れで食べられませんでした(泣)。これは本当に悔しい。私たちが無知でした。

八甲田山で樹氷を見た

樹氷
八甲田山の樹氷

 次に、八甲田山で樹氷を見ました。樹氷のある頂上は寒いを通り越して痛かったです。しかし、その景色には圧倒されました。樹氷に限らず、自然の神秘さと美しさ、規模には畏敬の念を抱きます。痛いなかでも現物を見ることができて良かったです。

八甲田ロープウェイ公式サイト

代表の故郷を訪問

 2日目は、岩手県釜石市で車中泊。釜石市は、uu-yell代表の生まれ故郷です。車をパーキングに駐め、代表が幼い頃にお世話になった場所を巡りました。代表の思い出話を沢山聞けました!

 当然ながら、今夜も寝袋無しエンジンオフで車中泊。前日の大間崎よりも体感温度は暖かく、安心しました。それでも十分寒かったですが(笑)。

実は、行き先をサイコロで決めています

 青森県や釜石など、今回の旅で訪れている場所の多くは、サイコロで決められています。サイコロの目に各々の行きたい場所を割り当てました(笑)。

「指定の時間までにレンタカーを返す」「途中からトミーが合流する」旅行の計画と呼べるものはこの2つだけと言っても過言ではありません。

今後訪れる場所もサイコロで決められた場所です。さて、3日目、4日目はどこへ行くのでしょうか。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました! 続きもよろしくお願いします。