華の大学生語録~大学生がよく使う言葉って!?~【後編】

日常に現れる大学生ならではの言葉とは??【後編】

今回の記事では、華の大学生であるみなさんに回答していただいたアンケートを基に、大学生がよく使う言葉について紹介します!アンケートへのご協力ありがとうございました!

前編▷続いて後編です!! 

  • 回答数25(以下内訳)
    →1年生―5、2年生―10、3年生―5、4年生―6
    →地域デザイン科学部―18、国際学部―2、農学学部―3、工学部―3
  • 目次
    【た】【な】【は】【ま】【や】【ら】【わ】

【た】

『対面』
― 近い場所で顔を向き合わせて会うこと。つまりは「密」になること。

『宅飲み』
― おうちで飲むこと。

『頼んだ!』
― 何かの作業や活動を人に頼むときに言うおまじない。言葉を完了形にすることで断りづらい効果を付与できる。

『ダルい』
― 心身の調子がすぐれずやる気が下がっている状態。お出かけをすると好調になるかもしれない。

『単位』
― 履修が完了したことの証明として大学から与えられるもの。1つの講義で2単位取れることが多い。1単位の講義もある。

『地域活性化』
― 地域の人口を増やしたり経済力を高めたりすために行う活動のこと。意外と身近に活動団体が存在する。地デザコミュの人たちが好む。

『地デザ』
― 地域デザイン科学部の略称。

『詰んだ』
― 期末試験の結果が悪い、レポート課題がわからないといったことを原因とし、単位取得が危ういと予想できる際に出てしまう言葉。

『デンコモ』
ー 陽東キャンパス4号館の1階にある電気電子工学科のコモンズ

『DMO』
― 観光地域づくり法人。Destination Management Organizationの略称。

『電電』
― 工学部電気電子工学科の略称。工学部基盤工学科情報電子オプティクスコースの略称。

『とる』
― 講義を受講すること。

【な】

『なるほど』
― 汎用性のある相槌。先生や知人が何を言っているかわからないときなどに使える。

『ノートパソコン』
― 持ち運び可能なパソコン。オンライン授業だけでなく、レポート作成などにも役に立つ。

【は】

『バイト』
― アルバイトの略。工作機械に取り付けて物を削る刃物のことも言う。

『バおわ』
― アルバイトの労働が終わったことを報告する際に使う言葉。この言葉に対しては、お疲れ様の意味を込めて「バおつ」と返そう。

『バ先』
― アルバイト先を表す言葉。

『バ畜』
― 自分の時間のほとんどの部分をアルバイトに捧げている人。

『フィールド』
― 分野、領域。

『ぶっち』
― 講義やアルバイトなどを勝手に休んだり連絡を絶ったりすること。講義に限ると「自主休講」とも表現される。

『フル単』
― ある学期で登録できる単位の上限いっぱいまで履修登録すること。あるいは、ある学期で履修登録したすべての単位を習得すること。

『プログラミング』
― コンピュータのプログラムを作ること。工学部では1年生の必修科目としてC言語を学ぶ。

【ま】

『マジ』
― 本当、本気であることを表現する言葉。

『ミップ』
― ミニストップの略称。峰キャンパスと陽東キャンパスの両方に存在する。ミニプ、ミニップと略されることも。

『めっちゃ』
― 若者言葉のひとつ。接頭語としての「超」と大体同じ意味である。

『難しい』
― 講義や課題に対してだけでなく、誘いを断る際などいろいろなところで使える。

【や】

『やばい』
― 単位取得、何かの締め切りが危うい状況にあるときに使われる言葉。成績評価が良かった時の喜びを表す言葉としても使われる。

『陽キャ』
― 陽東キャンパスの略称。もしくは、常にコミュニティの中に属し協調性を発揮する人たちのこと。
  例文)陽キャの陰キャ。

【ら】

『楽』
― 講義や課題が簡単なときに使う。

『楽単』
― 他の講義に比べて単位取得が容易な講義のこと。

『落単』
― 単位を落とすこと。楽単と同音異義なので会話する際には齟齬が無いように注意。
  例文)楽単で落単して落胆だわー。

『ラポール』
― 臨床心理学の用語で、セラピストとクライエントとの間の心的状態を表す。

『ラーコモ』
― ラーニング・コモンズの略称

『履修』
― 決められた学科・過程を納めること。

『履修登録』
― 履修しようとしている講義を取ろうとすること。略して履修とも表現される。

『レジュメ』
― プリントのこと。なぜか大学に進学すると言い方が変わる。履歴書を指すこともある。

『レポート』
― 宿題。具体的には問題演習、文章の作成などがある。提出期限に要注意。

【わ】

『ワンチャン』
― もしかしたら、ひょっとしたらという意味。何かの可能性を感じたときに使おう。

※個人の見解です

いかがだったでしょうか。講義に関する言葉は大学生ならではのものが多いですね。しかし、広義には若者言葉と言ってもいいでしょう。講義だけに。今回はアンケートへのたくさんの回答ありがとうございました!!