[ウーさん⑤]伝えたいこと

おはようーさん!

どうも!ウーさんです!

今回も私の伝えたいことを紹介しようと思います。

前回の続きなので、まだ読んでない方はそちらも目を通していただきたいです!

「普通ではない」

普通の対義語はいくつか考えられます。

希少、奇抜、異常、特別、

「希少」だと希少価値と言うこともあり、聞こえが良いですが、「異常」だとネガティブな印象を受けます。

では、そもそも普通とはなんでしょうか。

希少の反対とすれば、少なくない、つまり多いもの、マジョリティのことでしょうか。

異常の反対とすれば、常である、いつでも同じであること、とでもいうのでしょうか。

私たちは普通を望みます。

私も、普通の生活がしたいし、普通選挙であってほしいし、普通科の高校を卒業しているし。

でも、普通が必ずしも良いとは思いません。

それぞれの人にアイデンティティがあって、別の人間なわけです。

スキマスイッチさんの『ハナツ』という曲の中に「姿かたちサイズも様々 真ん丸なのは一つも無いんだ」というフレーズがあります。

周りと同じである必要はないのです。

けれども、日本人は「普通」に対する依存が他の民族よりも強いような気がします。

それが悪いこととは思いません。れっきとした国民性なので。

私も統一感があったほうがいいとは思います。

学校の制服なども、その学校の生徒であることを表すものだと思います。

それでも、私は埋もれたくなくて、中学生の頃は、胸ポケットに某キャラクターのぬいぐるみを刺してみたり、カバンにストラップをジャラジャラつけてみたりしていました。

高校に関しては私服登校でしたが、肩に某キャラクターのぬいぐるみを乗っけて、アイデンティティを前面に押し出していました。

同じにはなりたくなかった。

「普通」との向き合い方は、これからの時代特に重視されるもので、個人としての尊重と、社会の一員としての立場との、バランスを取らなければなりません。

私は、普通を否定することはないし、希少を、奇抜を、特別を重視することもなく、異常を弾き出すこともなく、どんな生き方も、その人の人生で、正しいと捉えています。そうあるべきだと信じています。

それを、自分が普通じゃないことで、示していきたいです。

普通である必要なんてない。そう思えたら、もっと気楽に生きていけるのではいかな。

少し長くなりましたが、今回はこんなところにしておきます。

長くなるのも無理ないですよね。

溢れんばかりの想いがあるからこそ、まとまらないからこそ、詩にして音に乗せて歌っています。

そんな歌をいつの日か聴いてくれたら嬉しいです!

ということで、今回も伝えたいことのお話でした!

最後まで読んでいただき、本当にどうもありがとうーさん!