File#10 農村集落の地域おこし D-friends

レオ:こんにちは! レオです! 今回はD-friendsというサークルにインタビューをしたいと思います! D-friends会長の枝拓未さん(宇大・地デザ・コミュ・3年)よろしくお願いします!

【D-friendsの公式キャラクターDちゃん。】

枝:よろしくお願いします~。

レオ:突然ですが、D-friendsってどんなサークルなんですか??

枝:簡単に言いますと、福島県只見町布沢区という場所で地域交流・地域おこしをしているサークルです!

レオ:福島県!? どうして福島県で行っているのですか??

枝:そもそものこのサークルの前身なんですけど、農学部農業経済学科の守友先生ゼミで、福島県が当時行なっていた『大学生の力を活かした地域活性化事業』に参加していたんですよ。それで担当していた只見町布沢区との関係を将来も続けたいと思い、サークル化しました。

レオ:なるほど! だから福島県で活動しているんですね!

枝:はい。高齢者が多い中山間地域なのですが、地域の人が優しくて居心地がよいところです!

レオ:ちなみに、どうしてD-friendsっていう名前なんですか??

枝:守友先生の『守』は英語で『defense』、『友』は『friends』だからその頭をとって『D-friends』になりました!

レオ:そうなんですね! このサークル名の由来はよく聞かれるのではないのですか??

枝:はい。実はふざけた方の由来もあって、サークルのメンバーに『デブ』が多いから『D(デブ)-friends』っていう理由もあるとかないとか……

レオ:それは面白いですね(笑)。そもそも地域おこしってなんですか??

枝:私が考える地域おこしっていうのは、地域に住む人々や関わる人々がその地域を「誇れる」ようになることだと思っています。自分が住んでいる地域に大学生が来てくれる、大学生が来てくれるほど良い場所なんだと誇りをもってくれたらうれしいと考えていて活動をしています!

レオ:いわゆる郷土愛を育んでもらうってことですかね??

枝:そうです! 自分の地域を好きになってもらうための活動が地域おこしだと思います。

レオ:今までは、どのような活動をしてきたのですか??

枝:地域内の空き家を学び舎として活用してそこで地域交流活動をしたり、この地域にすむ高齢者のお宅訪問をしたりしています。あとは、耕作放棄地だった田んぼを地域の人と共同して利用したり、地域の行事の人手として参加して一緒に楽しんだりしています!他には羊の肉であるマトンを焼いてみんなでたべたり釣りしたり水遊びしたり雪合戦したり……。つまり布沢区に行って楽しく遊んでいます!!

レオ:とても楽しそうです! 自分も行ってみたいので是非お邪魔させてください!
これからの予定はどのような感じですか??

枝:現在はコロナの状況もあり、組織運営が難しくなっているので組織作りをしっかりすることに焦点をあてていきたいです。サークルとしてできる活動をして未来に向けて残せるようにし、コロナが落ち着いたタイミングで布沢区に行くことが目的です!

レオ:ありがとうございます! そんなD-friendsはメンバーを募集中です!!
地域おこしについて少しでも興味を持った人、布沢区で地域交流をしてみたい人、過疎化する里山、中山間地域に興味がある人、おじいちゃん、おばあちゃんと話したい人、農業がしたい人、自然とたわむれたい人、D-friendsをもっと知りたい人は是非加入してみてください!!

枝:よろしくお願いします!

レオ:今日はありがとうござました!

枝:ありがとうございました!

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